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国際交流

Global Engagement

留学について

OSIPPは世界中の大学と協定を結んでおり、
研究者と学生が活発に交流しています。

オランダのグローニンゲン大学、フィリピンのデ・ラ・サール大学とはダブルディグリープログラムを運用しています。メキシコ大学院大学へ留学するための奨学金制度もあります。

世界各国の交流大学を示す図

留学生受け入れ

留学生エリア分布(2015 – 2025)

留学生エリア分布(2015 - 2025)

主な英語開講科目

数多くの科目が英語で開講されています。各科目での課題、議論、プレゼンテーションを通じて、国内学生は英語スキルを磨くことができます。留学生は英語科目で単位を取得し、論文を作成することが可能です。

  • Econometric Methods

    経済モデルの推定と分析を学びます

  • Microeconomic Theory

    ミクロ経済学理論の基礎を学びます

  • Social Science Research Methods

    社会科学方法論の基礎を学びます

  • Agenda-Setting

    政策形成やメディアの現場における
    アジェンダ設定の実情とその影響を学びます

ダブルディグリー・プログラム

ダブルディグリー・プログラム

グローニンゲン大学

博士前期課程学生の場合、Research MA programme in Modern History and International Relations に約1年間留学し、OSIPPとグローニンゲン大学の学位取得要件を満たすことで修士(国際公共政策)及び MA in Modern History and International Relationsを取得することができます。博士後期課程学生の場合、グローニンゲン大学に最低1年間滞在しOSIPPとグローニンゲン大学の学位取得要件を満たすことで両大学からそれぞれ博士号を取得することができます。

デ・ラ・サール大学

リベラルアーツ学部大学院課程に約1年間留学し、OSIPPとデ・ラ・サール大学の学位取得要件を満たすことで修士(国際公共政策)に加えて、修士(開発政策)または修士(政治学)を取得することができます。

延世大学

延世大学国際学大学院に約1年間留学し、OSIPPと延世大学の学位取得要件を満たすことで修士(国際公共政策)に加えて、Master of Global Affairs & Policyを取得することができます。

グローニンゲン大学
オランダ 
グローニンゲン大学
デ・ラ・サール大学
フィリピン 
デ・ラ・サール大学

ダブルディグリー・プログラムのタイム
ライン

国際公共政策研究科(OSIPP)の学生が
グローニンゲン大学へ留学する場合

国際公共政策研究科(OSIPP)の学生がグローニンゲン大学へ留学する場合

【学位授与条件】 グローニンゲン大学:2年で120ECTS(論文提出分30ECTS含む)の履修し、論文審査に合格すること。
OSIPP:2年以上在学し、30単位以上取得して必要な研究指導を受けたうえで、修士論文の試験に合格すること。
図に示されるドットの部分の説明は、相手大学に留学している期間を示す。
セメスターは、大阪大学の基準で表示している。

国際公共政策研究科(OSIPP)の学生がデ・ラ・サール大学に留学する場合

国際公共政策研究科(OSIPP)の学生がデ・ラ・サール大学に留学する場合

【学位授与条件】 デ・ラ・サール大学:2年で36単位(unlts)(論文提出分6単位含む)の履修し、論文審査に合格すること。
OSIPP:2年以上在学し、30単位以上取得して必要な研究指導を受けたうえで、修士論文の試験にぐ合格すること。
図に示されるドットの部分の説明は、相手大学に留学している期間を示す。

ダブルディグリー・プログラム経験者の話

OSIPP Newsでダブルディグリー・プログラムに参加した学生の体験談を紹介しています。

メキシコ研究留学奨学⾦

趣旨・目的

大阪大学未来基金『ウルキディ・湯川記念奨学金』の事業として、大阪大学大学院経済学研究科および国際公共政策研究科が共催し、メキシコ大学院大学(El Colegio de México)におけるメキシコ等ラテンアメリカの経済・政治を中心とする社会科学の研究留学を推奨支援することにより、大阪大学とメキシコの相互理解と友好親善を増進し、国際性豊かで創造的な研究開発活動を独力で展開できるグローバル人材の育成に資することを目的とします。

応募資格・条件

留学開始から終了までの期間、本学経済学研究科または国際公共政策研究科に在学する日本国籍を有する大学院生(休学者、日本学術振興会の特別研究員を除く)であり、人物・学業成績、研究意欲及び語学力に優れ、志操堅実かつ健康であり、以下の条件を満たす者

  1. メキシコ大学院大学に原則として6ヵ月から12ヵ月留学し、メキシコ等ラテンアメリカの経済・政治を中心とする社会科学の研究活動を継続的に行うこと。
  2. 研究目的が明確で、留学による効果が期待できる者(語学留学は対象外)。
  3. 研究留学について、大阪大学の指導教員の了承が得られていること。
  4. 留学開始前に、必ず海外旅行傷害保険(治療・救援費用保険金額が3千万円以上のもの、賠償責任保険付き)に加入すること。また、学生については上記保険に加え、派遣留学生危機管理サービ(OSSMA)に加入すること。
  5. 過去に本件に係る奨学金を受けていないこと。
  6. 他の奨学団体等から、奨学金を受けていないこと。
奨学金の内容

研究留学のための費用に対し奨学金を支給します。支給額は、学内選考のうえ留学期間等に応じて算定し、年間140万円を上限として、以下のとおり支給します。

渡航一時金(1回限り):200,000円
奨学金月額:100,000円

募集予定者数
1名
応募締切
例年4月初め
応募方法

応募期限までに下記1~7の書類を所属の教務係に提出すること。

  1. Application form(英語またはスペイン語で記入のこと)
  2. 所属希望のセンター長宛、和訳を付したスペイン語の志望動機書 (Carta motivos)
    Research stay(研究留学)に応募の場合は提出する必要はありません。
  3. 英語または和訳を付したスペイン語の研究計画書(行間隔 18~24 pt、参考文献を含め5ページ以内)。Student exchange program(交換留学)に応募の場合は日本語の研究計画書でも差し支えありません。
  4. 研究科における成績証明書(2024年度冬学期までの成績が反映されたもの)
  5. 2名の教員からの推薦書(英語で執筆を依頼のこと)
  6. 語学能力を証明する書類(TOEFL、IELTS、TOEIC、DELE、西検のいずれか1つ)のコピー
    Student exchange programに応募の場合は、DELE C1又は同等レベルのスペイン語力が必要です。
  7. パスポート(氏名・顔写真のページ)のカラーコピー
選考方法

第1次選考として書類審査、第2次選考として経済学研究科および国際公共政策研究科の教員で構成される「ウルキディ・湯川記念奨学金運営委員会」の面接により選考を行います。

選考結果の通知

所属の教務係より応募者本人に採否の通知を行います。
支給決定後、留学期間・研究計画の変更等がある場合は、速やかにその旨を連絡し、承認を得ること。内容によっては再審査の対象となります。
なお、メキシコ大学院大学で独自の審査があるため、採択者でも受け入れられない可能性があります。詳細については、http://oia.colmex.mx/index.php/exchange-students/exchange-mechanismsをご覧ください。

メキシコ大学院大学への
申請
奨学金の採択者は、http://oia.colmex.mx/index.php/exchange-students/exchange-mechanismsに記載の申請書類を、2025年5月1日までに、oia@colmex.mx宛にメールで送らなければなりません。

(1) Research stayの場合、自分の研究テーマに近い研究をされている教員*からアドバイスを受けながら自分の研究に専念できますが、単位取得はできません。ただし、授業を聴講することはできます。また、学期の開始時期にかかわらず、滞在期間を設定できます。Research stay の申請書類は以下の通りです。

  1. ①留学期間中、奨学金のサポートがあることを証明する手紙(大学で用意します)
  2. ②Application form(本奨学金申請に提出のもの)
  3. ③英語またはスペイン語の研究計画書(本奨学金申請に提出のもの)
  4. ④履歴書(CV)(英語またはスペイン語)
  5. ⑤2名の教員からの推薦書(本奨学金申請に提出のもの)

(2) Student exchange programの場合、所属センターの授業科目を各セメスター、3科目以上履修登録しなければなりません。学年暦は、Fall Semester の授業が8月上旬に開始、期末試験が12月上旬~中旬に終了予定で、Spring Semester の授業が 1 月中旬に開始、期末試験が5月下旬に終了予定です。交換留学生は、以下の7つのセンター(研究科)から希望するセンターを選択しなければなりません。

  • Center for Economic Studies (CEE)
  • Center for Historical Studies (CEH)
  • Center for International Studies (CEI)
  • Center for Sociological Studies (CES)
  • Center for Studies of Asia and Africa (CEAA)
  • Center for Linguistic and Literary Studies (CELL)
  • Center for Demographic, Urban and Environmental Studies (CEDUA)

経済学を専門とする教員の多くはCEEまたは CEDUA に、政治学を専門とする教員の多くはCEIまたはCEDUAに所属しています。Student exchange program の申請書類は以下の通りです。

  1. ①留学期間中、奨学金のサポートがあることを証明する手紙(大学で用意します)
  2. ②Application form(本奨学金申請に提出のもの)
  3. ③所属希望のセンター長宛、スペイン語の志望動機書 (Carta motivos)(本奨学金申請に提出のもの)
  4. ④所属研究科の成績証明書(英語)(GPAを明記した文書は、大学で用意します)
  5. ⑤2名の教員からの推薦書(本奨学金申請に提出のもの)
  6. ⑥スペイン語能力証明書(DELEC1以上)または同等レベルのスペイン語力を証明する大阪大学の公式文書
https://www.colmex.mx/en/directorio-academico のウェブサイトから「research topic(s)」の中に、スペイン語で研究分野(Económica、Políticas、Económicas en América Latinaなど)を入力し、自分の研究テーマにできるだけ近いトピックを専門とされている教員を探すことが必要です。研究指導を希望する教員に、英語でも研究可能か、メールでコンタクトすることを強く推奨します。
メキシコ大学院大学からの合否通知

oia@colmex.mx宛に Research stay または Student exchange program の申請書類を送付後、1ヵ月以内に、所属希望のセンター教授会において審議されます。合否の結果は、メールで知らされます。合否通知のメールを受け取った後、できるだけ速やかに所属教務係に結果をお知らせください。

奨学金の振込等

毎月在籍確認をした後、指定された本人名義の日本国内の銀行口座へ奨学金月額を振り込みます(初回振込時においてのみ渡航一時金を上乗せして振り込みます)。奨学金受給に係る手続き方法及び提出書類については採択者に別途通知します。

帰国後の報告義務

帰国後1ヵ月以内に、研究報告書(research stayの場合はメキシコ大学院大学の受入教員のサイン入り)、研究留学体験記(400~800字)、及び留学中の写真3枚程度をデータ(ファイル)で所属の教務係に提出する必要があります。提出のあった研究留学体験記と写真は、実名と共に本学未来基金 ウルキディ・湯川記念奨学金ホームページにおいて公開される予定です。

※期日を過ぎて上記書類の提出が無いときは、奨学金の返金を請求する場合があります。
注意事項
受給者が、次のいずれかに該当した場合には、奨学金の支給を停止または支給を打ち切ることがあります。
  1. 申請内容に虚偽が発見された場合
  2. 本要項「応募資格・条件」を満たさなくなった場合
  3. 受給決定の際に通知する事項を遵守しない場合
  4. 留学先機関において懲戒処分を受ける等留学の中止が適当であると認められた場合
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