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OSIPPの特徴

OSIPP Highlights

number

数字で見るOSIPP

教員数

約30名

前期課程在籍学生数

2025年度77名 創設以来1131名

後期課程在籍学生数

2025年度54名 創設以来261名

features

OSIPPの3の特色

OSIPPは、法学・政治学・経済学の学術的かつ実践的知識を総合し、日本や国際社会が直面する公共的な政策課題に取り組んでいます。現実感覚に富み、体系的な分析・評価能力をそなえた、世界を舞台に活躍する公共政策プロフェッショナルの養成―これがOSIPPのミッションです。

学際性 Interdisciplinarity
  1. 01学際性

    複雑化・多様化する社会課題に対して
    柔軟に対応できる分析力

    国内社会や国際社会で発生する公共的性格をもつ諸問題(公共政策課題)について、法学・政治学・経済学の基礎の上に立つ学際的視点から教育・研究を行っています。特定の学問分野にとらわれず、現実の社会問題を多角的に理解する力を育てます。理論研究と現場の政策形成の双方を視野に入れ、最新のデータ分析手法や社会調査を活用し、複雑化・多様化する社会課題に対して柔軟に対応できる分析力を涵養します。

  2. 02国際性

    国内外の研究者や政策実務家と
    連携した学際的研究を推進

    平和・人権・環境・幸福・安心な生活といった国際社会全体にとっての共通の利益に関心を持っています。国際的な学術ネットワークを通じ、国内外の研究者や政策実務家と連携した学際的研究を推進しています。全学生に占める留学生の割合は半数を超えており、出身国も実に多様です。海外の大学への留学や国際機関等でのインターンシップにも力を入れています。OSIPPの修了生は世界中で活躍しています。

  3. 03実務性

    公共政策の専門家として社会に
    具体的な貢献ができる人材の育成

    実際の政策現場での経験を重視し、インターンシップ・現場調査・政策評価演習などを通して、理論的知識を現実の課題解決へと展開する力を培います。学生は国内外の公的機関・NGO・企業で実務を体験し、キャリア形成に活かしています。実務教育を通じて、公共政策の専門家として社会に具体的な貢献ができる人材の育成を目指しています。

program

プログラム

OSIPPは、法学・政治学・経済学を基盤に、学際的・国際的な視点から現代社会の公共政策課題に挑む教育・研究機関です。多様な国や背景をもつ学生が集い、理論と実務を往還しながら政策分析力とリーダーシップ力を養うことができます。

働きながら学ぶ学生のためにさまざまな工夫をしています。実務経験を活かしつつ、グローバルな公共政策の最前線で活躍できる力を獲得できる場です。

OSIPPでは修士(国際公共政策)、博士(国際公共政策)、博士(経済学)、博士(法学)を取得できます。

access

アクセス

大阪大学豊中キャンパス

国際公共政策研究科棟は、豊中阪大内郵便局が1階にある建物です。

最寄駅

阪急電鉄宝塚線 石橋阪大前駅 下車、
東へ徒歩約20分

大阪モノレール 柴原阪大前駅 下車、
西へ徒歩約5-10分

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