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研究支援

Research Support

OSIPP院生英文校正費助成

OSIPP院生英文校正費助成に関する手引き

支援内容

助成金額:一件当たり6万円まで。校正費が6万円未満の場合は、実額払い。

対象者

本研究科に在籍(休学している間は申請できない)する大学院生

利用回数

1年度あたり1回のみ

申請時期

申請期間 (年に2回)

  1. 「8月1日から8月末(当年度4月から8月末までに行われた校正対象)」
  2. 「12月1日から1月10日(当年度4月から12月末までに行われた校正対象)」として受け付ける。

※年度末処理の関係で、4月から12月末までに校正を行い支払済みの英文校正に対してのみ受付け、1月から3月の領収書についての申請はできません。

助成申請方法

「英語論文校正費助成申請書」(下記からダウンロード可)を記入し、支払済領収書(申請者名義)(PDF)とともにメール添付で、指導教員に提出する。

英語論文校正費助成申請書 (MS Word)
助成決定

研究推進委員会で選定を行い、「助成決定通知書」の送付をもって行う。

助成決定通知書受領後の手続き

以下の書類一式を指導教員に提出する。

  • 提出済「英語論文校正費助成申請書」のコピー
  • 「助成決定通知書」のコピー
  • 請求書(明細が分かるもの)
  • 領収書(原本)
  • 校正済論文のコピー(一部)

※別途、振込の手続きが必要な場合もあります。

電子ジャーナル等の
ダウンロード費助成

Elsevier社電子ジャーナル等のPay Per View利用料助成に
関する手引き

ご案内

助成対象となる利用回数は1人あたり年間10本までであり、10本を超えて利用しないように、各自で管理すること。

支援内容

大阪大学附属図書館が実施しているElsevier社電子ジャーナル等のPPV(Pay Per View)利用料(論文1本あたり1000円)を助成する。大学院生は論文を無料で利用できるようになる。

対象者

本研究科に在籍(休学している間は申請できない)する大学院生。

利用回数

1年度における助成対象の利用回数は、1人あたり10件(1万円相当)まで。

助成利用開始時の申請方法

助成を希望する学生は、リンクの「PPV(Pay Per View)利用申請書」に「氏名」「所属」「身分/学年」「大阪大学個人ID」「Elsevier社のサイト(ScienceDirect)で登録したメールアドレス」を記入し、指導教員に提出する。指導教員が利用経費等を追記押印後に学生本人に返却されるので、返却された申請書を「総合図書館 電子コンテンツ担当(豊中キャンパス)」に提出する。図書館での登録後、登録完了の連絡が入る。

PPV(Pay Per View)利用申請書 (MS Word) PPV(Pay Per View)利用申請書 (記入例)
利用方法

登録したアカウントでElsevier社のWebサイト(ScienceDirect)にログインし、前払いPPV利用のためのグループ(the University of Osaka, Prepaid)を選択して、利用する(詳細はリンク「Elsevier社電子ジャーナル等の前払いPPV(Pay Per View)利用方法」を参照)。

PPV(Pay Per View) 利用方法(PDF) (記入例)
助成決定

研究推進委員会で選定を行い、「助成決定通知書」の送付をもって行う。

助成決定通知書受領後の手続き

以下の書類一式を指導教員に提出する。

  • 提出済「英語論文校正費助成申請書」のコピー
  • 「助成決定通知書」のコピー
  • 請求書(明細が分かるもの)
  • 領収書(原本)
  • 校正済論文のコピー(一部)

※別途、振込の手続きが必要な場合もあります。

国際学術交流助成

海外で開催される学会等における研究報告(司会、討論者は対象外。受給は年1回まで)に対する助成を実施します。金額はおおむね渡航先が欧米の場合は15万円、アジアの場合は5万円とします。申請の受け付けは年2回(前期・後期)、採用人数は若干名で、初めて海外で報告する学生を優先します。なお、前期に限り、提出期限までに既に開催された学会等も対象とします。

国際学術交流助成

申請の際には、所定の申請書に必要事項を記入の上

①日程表と運賃の見積り
②学会等の概要を示す文書(ホームページの一部をPDF化したもの等でも可)
③報告者の氏名が明記されたプログラム、または報告が許可されたことを示す文書(E-mailも可)

と一緒に提出して下さい。採否は厳正な審査の上、運営委員会で決定の上、原則として申請期日から1か月以内に通知しますが、予算の関係上、採用人数、また助成額は増減する可能性があります。

助成を受けた場合は、帰国後1か月以内に参加学会等の最終プログラム(発表者の氏名・報告タイトルを含む)、パスポートの関連ページのコピーもしくは航空券の半券等、旅費・宿泊費等の領収書を提出が必要です。また、同じく1か月以内に参加学会等の報告を和文800字ないし英文400 words程度にまとめ、下記の宛先に提出して下さい。

申請書類提出期限

【前期】6月20日(金)
【後期】12月19日(金)

申請書類等提出先

E-mail:dean015@osipp.osaka-u.ac.jp

国際学術交流助成申請書 (MS Word)

OSIPP研究資金補助プログラム

OSIPP大学院生研究活動奨励賞

趣旨・目的
  • 授賞により大学院生に研究インセンティブを与え、研究成果を出している学生を応援していることを内外にアピールする。
  • 学生の研究実績の情報を効率的に多く収集することで、本部に報告するOSIPPの学生業績を増やし、研究科の評価を高める。
応募方式・応募に必要な提出物・判断資料

応募方式:学生研究活動情報シートの提出(半年に1度)をもって、応募とみなす。

副賞・授賞人数に関する方針

副賞
研究費を配分する。審査時に、その時までの副賞の水準、および、その時の財政状況を勘案して決定する。

受賞人数
(「より多くの学生に奨学金を与える」という趣旨にのっとり)活動意欲が認められた学生に幅広く与える方針で決定する。

応募方法や審査方法など
  1. ①応募方法
    学生は締め切りまでに教務係に学生研究活動情報シートを送付してください。
  2. ②教務係から研究科長へ
    ①を基に、教務係が「学術雑誌」「学会発表」「学会等から受けた賞」「獲得した研究資金」「著作物」「翻訳」の業績別にリスト化します。
  3. ③研究科長と副研究科長が審査
    ②のリストに基づいて研究科長と副研究科長が審査し、活動意欲のある学生を受賞者に選定します。
  4. ④副賞の執行
    副賞は、受賞学生の指導教員に配分されます。受賞学生は指導教員と相談して、副賞を研究費として活用してください。
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